お金だけしか見ていなかった弟が50歳手前で見つけたもの

弟は、とにかくお金を貯めようとする男に育った。

 

これは母親の影響が大きかったと思っている。
私達の母親はとにかく浪費する人で、子供ながらに

 

「どうしてこんなもの、買うんだろう」と思うような物を購入しては、借金に喘いでいた。

 

母の仕事が看護婦だったことである程度の返済はできていたのだと思うが、狭い借家に不要な二段ベッドだとか、とうとう使わずに済んだ高級羽毛布団など、頭は悪くないはずなのに、つい口車に乗せられ、購入してしまうようだった。

 

お金が足りない」が口癖だった。
私達が成長して「お金を貯める」ことができるようになると、今度はそのお金をもあてにするようになった。

 

一番の被害者は弟で、彼はお小遣いを稼ごうと小学生で新聞配達をし始めたが、すべて母親が「管理する」と言って結局弟の元に戻ってきたことはなかった。
母親の金使いの粗さを自分の身で知った弟は、中学卒業と同時に働くことを理由に母の元を離れた。

 

一緒にいてもいいことはないと知っていたからだ。
そして、40代の後半まで、とにかく休まずに働き続けた。
そしてある会社の課長候補にまで昇進したのだけど、

 

昨年、私と会食した折、

 

「もうお金なんてどうでもいい」という話をしだした。

 

弟にとっては初めて体験する「恋愛」がその理由だった。

 

そして
「見て!」と自分のスマホを私の目の前に差し出した。

 

そこには弟とこれ以上の人はいないだろうと思えるほどお似合いな彼女が並んで微笑んでいた。

 

「素敵過ぎて、私の待ち受けにしたいくらいだよ」と、私は本気で思いながらそう言った。

 

人生とはわからないものである。
弟が最終的見つけたものは、お金以上の価値にあるものが世の中に存在していたという事実だった。

子供がいると本当にお金がかかります。

子供がいると本当にお金がかかります。

 

今小学生の娘がいますが、半年前に買った靴がきついと言い出して急きょ靴屋さんに靴を買いに行きました。
小学生になるとかわいいスニーカーを買わなくてはいけないから3000円ぐらいかかりました。 

 

正直イタイです。
毎月のお金でやりくりしていると本当にこういう出費ってイタイですよねー。

 

でもきつい靴を履かせるわけにはいかないから買うしかありませんでした。
でも半年かーと思います。
成長期の子供は、半年で足が大きくなるのですね。仕方がないです。

 

また、小学生になると洋服代もかかってきます。
学校が私服だからたくさんの服が必要だし、小学生ぐらいのサイズの服って意外と大人なみの値段がしてびっくりしました。

 

トップスだけで1000円〜1500円だし、ボトムも1000円からが多くなってきます。
自分の服よりも高い時もあって小学生は、お金がかかるなーと思いました。

 

また、おやつやジュース代もかかってきます。
毎日のおやつやジュース代もけっこうかかります。

 

小学校自体は、給食代と少ししかかからないけど持ち物などにお金がかかるようになりますね。

 

本当に親になって、こんなに生活するのにお金ってかかるんだーとびっくりしています。

 

なかなか貯金したいけど上手くいかないです。

 

でも子供には、いろいろ買ってあげたくなります。
貯金は、なかなか難しいものですね。
お金のやりくりは本当に大変です。
専業主婦お金借りるのも難しいし、なかなか上手くいきません。